北海道内におけるキハ40形気動車の置換えを目的に、2018年より導入された、両運転台の気動車です。
発電用エンジンで主電動機を駆動する電気式気動車で、同時期に製作されたGV-E400系気動車と基本設計は共通で、川崎重工製です。
愛称はDiesel Electric Car with MOtorsの頭文字から「DECMO」とされ、側面にロゴがあしらわれています。
量産先行車に続き、3号車以降が量産車として登場し、合計99両が製造されています。
車体帯等細部に変更が認められますが、本企画では、量産車をプロトタイプとします。
ほぼ全道の路線で、単行ないしは2両編成で活躍しています。
商品仕様
| 製品名: | JR北海道H100形 キット |
|---|---|
| メーカー: | マスターピース |
| 製造年: | 2023年 |
| 区分: | 新品 |
前面ロスト、真鍮、及び洋白エッチング製ボディーの構成です。
側面は、3層になっています。最外面に洋白板を貼り合わせる事で、シャープな表現となっています。
屋上クーラー、運転台、床下機器等は、ホワイトメタル製ですべてキットに 含まれます。
台車も、ホワイトメタル製で付属します。
動力関係は、キットに含まれません。
パワートラック 10.5プレートWB26mmに対応しています。
その他、カプラー等が必要となります。






