223-2000系は東海道・山陽本線に残っていた113系や117系電車の置き換えを目的に1999年から導入が開始されたグループです。
同車は先に導入された223系列とは異なり車体構造をはじめインテリアやエクステリアデザインなどが大きく一新されました。
2015年からは編成同士の連結の際に安全性の配慮から前面外側にも転落防止幌の設置が開始され、前面の印象が変化しました。
運用範囲は東海道・山陽本線(米原~上郡間)を中心に北陸本線(敦賀~米原間)、湖西線(近江塩津~京都間)、草津線(草津~柘植間)、赤穂線(相生~播州赤穂間)にて活躍中です。
商品仕様
| 製品名: | JR西日本223系2000番台 8両セット |
|---|---|
| 型番: | HO-9113+9114+9115 |
| メーカー: | TOMIX |
| 区分: | 新品 |
223-2000系近郊電車基本セット(HO-9113)+223-2000系近郊電車増結セットA(HO-9114)+223-2000系近郊電車増結セットB(HO-9115)とのセット販売です。






