東武1720系電車は1960年に登場した東武鉄道の特急電車です。戦前より続く国鉄との日光参拝客の争奪戦において国鉄日光線の電化とそれに伴う新型車両の投入に対抗すべく東武の総力を挙げて開発されました。
外観は仮想敵であった国鉄151系のボンネット型の意匠を参考に東武流の解釈が加えられ、インテリアにはジュークボックスを備えたサロン室や日本の鉄道車両としては初となる自動ドアなど豪華な装備が設けられました。
性能面においては時速110kmでの営業運転を実現し、浅草-日光間を106分で結びました。
商品仕様
| 製品名: | 東武1720系DRC 登場時 6両セット |
|---|---|
| 型番: | EI0101 |
| メーカー: | エンドウ |
| 製造年: | 2025年 |
| 区分: | 新品 |
プラスチック製鉄道模型完成品 6両編成(2M4T)
金属製パンタグラフ搭載
ヘッドライト・テールライト点灯(ヘッドライトはON/OFF切替可能)
全車室内灯装備
最小通過半径R550(設計値)






