8500系は、地下鉄半蔵門線乗り入れに際し、東急と営団地下鉄共通の規格に合わせるために、すでに導入されていた8000系をベースにして昭和50(1975)年に登場した通勤形電車です。
16年に亘り400両が製造され、その時期によって屋根・コルゲート・窓枠などの形状に違いがあります。特に13次車以降は軽量ステンレス構造を用いた「軽量車」で登場したことによって、それまでの非軽量車の10両編成化に際し、多彩な組み合わせの混在編成が生まれることになりました。
製品は、令和2(2020)年まで田園都市線で活躍した、スカート未装着・東急で最後まで残った字幕式行先表示器装備車の「8606編成」をプロトタイプとして、その登場当時の面影を残す姿を模型化しました。
商品仕様
| 製品名: | 東急8500系 8606編成 中間6両セット |
|---|---|
| 型番: | 1-850-14 |
| メーカー: | カツミ |
| 製造年: | 2026年 |
| 区分: | 新品 |
車体はエッチング・プレス、前面もエッチングを使用、台車はTS807でダイキャスト製です。パンタグラフはPT44(銀)、キャブインテリア・客室内インテリアを装備、室内灯は白色チップLED仕様、前照灯・尾灯・前面行先種別表示器もLED仕様です。動力は、5号車のデハ8777と7号車のデハ8721にキャノンEN22一般モーターとACEギアシステム(2750PB-軸距27.5㎜ φ10.5プレート黒メッキ車輪)を搭載しています。
[付属品]
ナンバー・表記類 インレタです。図を参考にして転写してください。
側面方向幕 「急行 中央林間」を装着済です。添付品はお好みでご利用ください。






