阪急電鉄2300系は令和6年(2024)7月21日に運行を開始した阪急京都線の新形特急車両です。
「安心と快適、そして環境に配慮した新しい阪急スタイル」をコンセプトとして、伝統であるマルーンカラーの車体色や室内の木目調の化粧板、ゴールデンオリーブ色の座席など、これまでの“阪急電車”のイメージを守りながらも、前面の窓ガラスに曲線を取り入れるなど「疾走感」を醸し出したデザインとなっています。最大の特徴は、阪急電鉄で初めての座席指定サービスを取り入れた「2350形“PRiVACE”」です。「“自分時間”にこだわる、阪急らしい特別な一両」をコンセプトに2+1配列の回転リクライニングシートを備えた上質な空間づくりを目指した特別な車両となっており、2024年度のグッドデザイン賞を受賞しています。
製品は、2300系の増備が完了するまでの間、暫定的に9300系に組み込まれた「2350形“PRiVACE”」をプロトタイプとして模型化したものです。
商品仕様
| 製品名: | 阪急2350形 PRiVACE(9300系組込車) |
|---|---|
| 型番: | 1-230-12 |
| メーカー: | カツミ直営店限定品 |
| 製造年: | 2025年 |
| 区分: | 新品 |
車体及び妻板はエッチングプレス製、窓枠はプラスチック成形品を新規に製作しています。台車も新規に作成したFS579(ダイキャスト製)、客室内にはPRiVACE専用のインテリアを装備、室内灯はチップ型白色LED仕様です。
[付属品]
ナンバー インレタです。図を参考に転写してください。
側面方向幕 「特急 京都河原町」を装着済みです。添付品はお好みでご利用ください。






