165系は、昭和33(1958)年に開発された153系の構造を踏襲しつつ、寒冷地・勾配線区に対応した性能を備えて、昭和38(1963)年3月に登場した直流急行型電車です。Mc-M´-Tcを基本とした3両から十数両までの長編成まで、様々な用途に適応した標準型急行電車として増備され活躍しました。本製品は、昭和44(1969)年に登場し、房総西線電化用として津田沼電車区へ配置された新製冷房車をプロトタイプとして模型化しました。
商品仕様
| 製品名: | 165系 新製冷房車 急行内房 7両セット |
|---|---|
| 型番: | 1-165-71-1 |
| メーカー: | カツミ池袋店特製品 |
| 製造年: | 2023年 |
| 区分: | 新品 |
車体はエッチング・プレス製、先頭車前面はロストワックス製です。台車はTR69(クハ・サロ)とDT32(クモハ・モハ)を使用し、共にダイキャスト製です。パンタグラフはPS16(新)銀色、キャブインテリア・客室内インテリアを装備、室内灯はチップ白色LED仕様、前照灯・尾灯・前面種別幕もLED仕様です。動力は、モハ164-800にキャノンEN22一般モーターとACEギアシステム(2600P-軸距26.0㎜ φ10.5プレート車輪)を搭載しています。
カツミ製165系を当社職人により付属品取付、他社製パーツを使用し、房総急行「内房・外房」仕様として製作いたしました。
ヘッドマークはKATO製マグネット着脱式で「内房・外房」からお好みで選択できます。(側面サボは急行「内房」貼り付け済み)
パンタフラフと碍子はIMON製に変更、配管に色差し、中間先頭車は、カスタムカプラーに交換済みです。
1号車のクハ165は、トレジャータウン製の幌を装着しております。
クハ165+サロ165(AU13E)+モハ164-800+クモハ165+クハ165+モハ164-800+クモハ165の7両編成です。






