113系は、昭和37(1962)年に開発された111系の出力強化型として、MT54形主電動機を搭載し翌年の昭和38(1963)年に登場した直流近郊型電車です。昭和57(1982)年までの約19年間にわたり、約3,000両近い多数の車両が製造され、当時の近郊輸送を担いました。
本製品は、昭和55(1980)年より国府津電車区(東海道線東京口)へ投入された、2000番台のシートピッチ拡大車をプロトタイプとして模型化しました。
商品仕様
| 製品名: | 113系2000番台 湘南色 11両セット |
|---|---|
| 型番: | 1-113-999 |
| メーカー: | カツミ池袋店特製品 |
| 区分: | 新品 |
車体はエッチング・プレス製、前面はロストワックス製で、ドア窓と戸袋窓はHゴム表現も施したプラスチック成型品を使用しました。台車はTR212(クハとサハ)・DT21(モハ)・TR69(サロ)を使用し、共にダイキャスト製です。パンタグラフはPS16グレー、キャブインテリア・客室内インテリアを装備、室内灯はチップ型白色LED仕様、前照灯・尾灯・前面行先幕もLED仕様です。動力は、モハ112-2000にキャノンEN22一般モーターとACEギアシステム(2600PB-軸距26.0㎜ φ10.5プレート黒メッキ車輪)を搭載しています。
こちらの商品は、カツミ池袋店特製品となります。(商品の不備以外の返品・交換は、できません。)
セット内容は、クハ+モハ+モハ+サロ125+サロ110-1200+モハ+モハ+サハ+モハ+モハ+クハの11両編成です。※サロ125のみエンドウ製
①先頭車前面窓を黒Hゴム化
②前面貫通路上に運用番号を取付
③列車無線アンテナはエコーモデル製に交換
④所属表記(東コツ)・エンド表記・グリーン車マーク・JRマーク・弱冷房車のインレタを貼り付け
⑤パンタグラフと碍子は、IMON製に交換、パンタ配管を色差し
⑥サロ125のみエンドウ製、「東京」方向幕を貼り付け、他車と同様に車輪を黒メッキに、カプラーをACEカプラーⅡに交換
※残パーツは、通常製品(車両)に付属する方向幕・インレタのみ付属します。






